Essential
- 出願段階:US$450
- 登録段階:US$250(登録査定後のみ)
- TIPOの出願料・登録料をすべて含む
- 官庁通知の英文報告
台湾はマドリッド協定議定書に加盟していないため、国際登録で台湾を指定することはできません。台湾に住所・居所または営業所を有しない出願人は、台湾の法定資格を有する現地代理人を通じて、台湾知的財産局(TIPO)に出願する必要があります。当事務所は官費込みの定額料金で出願から登録まで対応し、すべてのお問い合わせに1営業日以内にご返信します。
1区分目US$700から(官費込み)。
台湾はマドリッド協定議定書の加盟国ではなく、国際登録で指定できません。台湾での保護には国内出願が必要です。
台湾に住所・居所または営業所を有しない出願人は、現地代理人を選任しなければなりません。代理人は台湾に住所を有し、TIPOに登録した商標代理人、または弁護士など法令上代理できる専門職である必要があります。
商標法第6条2025年のTIPOの平均は、一次審査通知まで5.6か月、審査終結まで7.1か月でした(個々の案件により異なります)。
TIPO、2025年マドリッド制度で日本、韓国、中国本土をカバーしていても、台湾は対象外です。
中国本土(CNIPA)の登録も台湾には及びません。台湾は独自の商標法と登録簿に基づいて審査を行います。
台湾で販売を始める前、あるいは代理店を決める前に、台湾へ直接出願しておくことをおすすめします。
ご依頼から10年間有効な登録まで、5つのステップで進みます。官庁からの通知はすべて英文でご報告します。日本語でのやり取りもご相談ください。
TIPOの登録簿で同一・類似商標を調査します。漢字表記や音訳による抵触も確認します。出願前の実施をおすすめします(Recommendedプランに含まれます)。
出願前指定商品・役務をTIPOが認める表現に合わせて整理し、出願人の中国語名称を準備したうえで電子出願します。出願番号はメールでお知らせします。
1日目TIPOが識別力と先行商標との抵触を審査します。使用中または発売間近など、早期に権利を取得する必要がある場合は加速審査を請求でき、請求が受理されてから2か月以内に最初の通知が届きます。
平均約5.6か月台湾に住所・居所または営業所を有しない出願人の応答期間は2か月で、理由を示して申請すれば、さらに2か月延長できます。引用商標、当事務所の見解、対応案、応答費用(定額)をまとめてご報告します。
2か月(延長可)登録査定書の送達後2か月以内に登録料を納付すると、登録公告されます。存続期間は10年で、更新できます。登録公告から3か月以内は、第三者が異議を申し立てることができます。
10年・更新可料金は1商標あたり米ドル建てで、第1~34類は1区分につき指定商品20個まで、第35~45類は必要な役務(第35類の特定商品の小売役務は5個まで)を含みます。出願段階の費用はご依頼時に、登録段階の費用はTIPOの登録査定後にのみお支払いいただきます。
プラン料金は1区分目の料金です。2区分目以降は1区分ごとに出願段階US$350+登録段階US$250を加算します。Launchプランの加速審査は区分ごとに加算し、複数区分の事前調査は出願内容に応じてお見積りします。
| 項目 | 料金(USD) | 備考 |
|---|---|---|
| 出願段階(1区分目) | 450 | TIPO出願料込み |
| 出願段階(2区分目以降、1区分ごと) | 350 | TIPO出願料込み |
| 登録段階(1区分ごと) | 250 | 登録査定後のみ |
| 事前調査(1区分目) | 200 | 漢字表記の確認を含む |
| 中国語ブランド名の命名・調査 | 500~ | 下記参照 |
| 拒絶理由への応答(形式補正) | 250 | 1回ごと |
| 拒絶理由への応答(実体的反論) | 600~ | 1回ごと |
| 加速審査(1区分ごと) | 350 | TIPO官費込み |
| 商標ウォッチ(1商標・年間) | 150 | |
| 更新(1区分ごと) | 300 | TIPO更新料込み |
お支払いは海外送金(SWIFT)にてお願いいたします。送金銀行・中継銀行の手数料はご依頼者様のご負担(OUR)となります。
アルファベットの商標はそのまま台湾で登録できます。しかし、消費者や販売店、メディアは海外ブランドを中国語名で呼ぶことが多く、自ら決めておかなければ、市場で別の呼び名が定着してしまいます。第三者にその名称を先に出願されるおそれもあります。
当事務所は、繁体字で自然に読める名称案を作成し、TIPOの登録簿で調査したうえで、メインの商標とあわせて出願します。日本語の漢字表記と繁体字では字形が異なる場合があり、その確認も行います。
命名と調査はUS$500から承ります。
中国語ブランド名を相談するLumioは説明用の架空のブランドです。
登録番号TT000588。海外からのご依頼はすべて本人が確認し、すべての出願で代理人を務めます。
出願、拒絶理由対応、異議、無効、更新まで一貫して対応します。
国立成功大学(NCKU)、国立高雄科技大学(NKUST)、台湾貿易センター(TAITRA)。
台湾以外の国での保護もあわせて調整できます。
当事務所は台湾企業の海外出願で115か国以上の代理人に案件を依頼しており、相互の案件紹介を歓迎しています。台湾への出願、拒絶理由対応、異議、更新をお任せください。
代理人向け料金表を請求するできません。台湾はマドリッド協定議定書の加盟国ではありません。台湾での保護にはTIPOへの国内出願が必要で、台湾に住所・居所または営業所を有しない出願人は、台湾の現地代理人を通じて出願します。
及びません。中国本土(CNIPA)と台湾(TIPO)は別々の商標制度で、一方で登録しても、もう一方で登録商標の権利は生じません。
出願自体には不要で、アルファベットの商標はそのまま登録できます。ただし台湾で販売する予定があれば、消費者が使う中国語名も第三者より先に出願しておくことをおすすめします。
2025年のTIPOの平均では、出願から一次審査通知まで5.6か月、審査終結まで7.1か月でした。早期の権利取得が必要な場合は加速審査(官費1区分NT$6,000)を請求でき、受理から2か月以内に最初の通知が届きます。
出願人の名称・住所、商標の鮮明な画像、指定商品・役務、署名済みの委任状(スキャンしたPDFで可)です。公証や認証は不要です。優先権を主張する場合は、第一国出願から6か月以内に、同一の商標で、同一またはその一部の商品・役務について出願し、出願時に優先権を主張したうえで、台湾出願日から3か月以内に優先権証明書を提出します。
台湾に住所・居所または営業所を有しない出願人の応答期間は2か月で、理由を示して申請すれば、さらに2か月延長できます。引用商標、当事務所の見解、対応案をまとめてご報告し、応答費用は形式補正US$250、実体的反論US$600からの定額です。
料金は官費込みの米ドル建てです。出願段階の費用はご依頼時に、登録段階の費用は登録査定後に、海外送金(SWIFT)でお支払いいただきます。
はい。存続期間は10年です。更新は満了前6か月以内に申請できます。満了後6か月以内も申請できますが、官費は2倍になります。すべての期限を管理し、商標ウォッチは1商標あたり年間US$150で承ります。
商標の概要をお知らせください。担当代理人が確認し、1営業日以内にご返信します。
guochenipt@gmail.com
+886 6 293 8166